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■iPod touch

■iPod touch

医学生には必携ともいえるiPod touchまたはiPhone。DoCoMoユーザーの僕は前者を導入しました。

いろいろ遊んでみましたが、やはり便利。受験生にもオススメしたいですね。もっとも、ゲームなどの誘惑に勝てる強い精神力を要求されますが…。

受験生にお勧めしたい理由。
それは、youtubeやPodcastなどを取り込んで生きた英語を楽しめるから。

CNNやABC、BBCなどは毎日のようにニュースのダイジェストを発信しています。もちろん無料、アナウンサーの口の動きまでバッチリです。なかには(米国の)高校生向けに構成されたニュース番組もあります。

youtubeもフリーソフトを使えば簡単に取り込めます。僕は医療ドラマを取り込んでは暇なときに観ていますが、他にも様々な映像が盛りだくさん。オバマ大統領など歴代大統領の演説やイギリス首相のスピーチ、ビルゲイツやMr.ビーンなど著名人の講演やインタビュー、そして映画の名シーンなどが(中には違法のモノもあるのでしょうが)無料で楽しめます。

僕が受験生の頃は、アルク社などが市販しているリスニング教材やZ会の速読英単語の朗読CD、もちろんNHKのラジオ英会話/ビジネス英語を必死になって買ってはMDウォークマンに入れて聴いていました。そういう意味で英語の勉強はお金が必要でした。リスニングは集中して耳を澄ますだけではなく、発話者の口の動きを真剣に見詰める必要があると、このような「音だけ」の学習をしながら悔しく思ったものです。

それが今では!全て無料なんですからね、動画が!BBCのCDを買った若かりし日が遠く感じられます。

そう言うわけで、もし皆さんの中で効率的なリスニング鍛練をしたいという方がいれば、iPodオススメですよ。無論、ゲームやアニメなどに貴重な時間を削られないように…ね!
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■よくある質問

■よくある質問

Q:今から入塾できますか?
A:一学期は既に募集を打ち切っています。夏期講習の募集を6月から開始します。

Q:高校二年生向けの指導はありますか?
A:小橋塾は今年度限りの開講です。従って高校二年生以下はお断りしています。

Q:化学以外の授業はありますか?
A:ありませんが、英語はかつてena大学受験部の英語科を支えた先生による、数学は数学科を陰で支えていたチューターによる、通信添削を用意しております。ただし塾生(化学受講生)に限ります。

Q:化学の通信添削はありますか?
A:現時点では予定しておりません。

■先日掲載した「化学の勉強法」について

■先日掲載した「化学の勉強法」について

先日、ほんの半日ほどですが、化学の勉強法についての記事をアップしました。するとすぐに数名の方から「完全編、続編が欲しい」というメールを頂きました。

僅か半日で削除したのは、その大部分が「僕がZ会ena用に執筆し、自分の生徒に配布したもの」だったからです。Z会との取り決めでは、生徒に配布する全ての書類は著作権ごと譲渡ということになっており、もはや僕の手を離れてしまったものです。それを忘れてアップしたのは迂闊でした。期待した皆さん、申し訳ございません。

僕が生徒に配布した書類には、化学発展演習という名前の講座用に作った問題や解説、講評や難関医系化学という講座用のテキストの他に、「化学補遺」という名前でシリーズ化した読み物がありました。化学補遺は主に難関医系化学講座の為に執筆したもので、化学が好きなハイレベル受講生にはなかなか評判がよく、僕もノリノリで書きためてB4で200枚ではきかない位の大作になりました。冒頭に記した「化学の勉強法」も、この「補遺」の一部です。著作権が残っていればこのブログで全文公開するか、或いは一括ダウンロード出来るようにしたのですが…上記の理由で無理ですね。かつて僕の授業に出席した諸君はあの膨大なプリントをZ会の許可無く使ってはいけません(webへのアップなど含む)ので、くれぐれもご注意下さい。

ところで、難関医系化学の講座がZ会から消滅した今、我が補遺はお蔵入りかと思っていましたが、どうやらZ会で使用されているようです。いや~光栄ですね(笑)。もし読んでみたいという物好きがいらっしゃればZ会に入塾してはいかがでしょうか(笑)。

少し気掛かりなのは、補遺にしてもテキストの問題や解説にしても第三者のチェックが全くない状態(本当に、僕一人で回していたんですよ、enaの化学は!)だったので、僕自身の不勉強やケアレスミスから、致命的な間違いや嘘がかなり多いということです。当然ながら出席した受講生には口頭で「何ページのどこどこが間違ってる、正しくはこう」とか「この解法は真っ赤な嘘だ、今から板書するのが正しい」とかいう形で訂正してきましたので、僕自身なんら引け目を感じなかったのですが、次年度(つまり今年度)は教壇から去るつもりで、つまり自分の著作物は全て廃棄されるという覚悟でおりましたので、Z会に提出した問題や解説のミスや嘘は全く訂正しませんでした。まぁ、まさかZ会が一講師の書き殴ったプリントを専門家のチェックを経ずに使い回しているとは思えませんので大丈夫だとは思いますけれど(…と、わざわざ書いたと言うことは、ほんのちょっぴりイヤな予感がしてるからです。著作権が僕にない以上、僕の責任も既に無く、ここで心配してもしょうがないのですが、何というか、それで間違った知識・解法を覚えてしまう気の毒な生徒がいたら道義的な罪悪感を抱いてしまいますのでね…)。

■好奇心

■好奇心

科学史を学ぶことは理系の人間としてとても重要なことだと思います。

自分がいま勉強していることは人類史においてどのように登場し、どのような役割を演じ、どのような形で教科書に掲載されるに至ったのか。

キュリー夫人の名前を知っていても業績を知らず、アインシュタインが相対論でノーベル賞を受賞したと思い込み、ポーリングの「ポ」の字も知らない高校生が化学を、物理を、科学を学ぶ。とてもシュールですね。

希ガスは不活性である。そんなことは誰もが知っています。でも、「希ガスはなぜ不活性なのか」という疑問を持つ高校生はほとんどいないのです。そしてそれに的確に答えられる先生も。

科学的好奇心は、何も赤ん坊や一部のエキセントリックな人間の専売ではありません。それの強い人間と共にいるだけで自然と伝染する病気のようなものです。熱意ある人間の傍にいれば自然と熱意が湧き上がるように。

このような生徒が授業中に活発な問題提起や自己の考えの表明を絶えずし続けてくれたからこそ、僕の講義も少しは人に誇れるものに育ったと思います。

■円卓の講義

■円卓の講義

旧ena大学受験部(Z会への譲渡前、以下旧ena)の良かった点はたくさん挙げられますが、そのうちの1つが様々な年齢層の強者どもが一堂に会し、同じ教室で互いの存在をビンビンに意識しながら切磋琢磨することが当たり前だった"場"です。

浪人(特に、現役時代もしっかり対策してきたが惜しくも失敗してしまった浪人)の存在は現役生を強烈に刺激します。

逆に、そういう浪人が答えられないような質問や問題にも(たとえマグレでも)答えられる現役生の存在は、普通の予備校では得てしてモチベーションの低下しがちな浪人の尻に火を付けます。

僕自身が再受験時代にenaに通って正解だったのが、このような場に自分を置くことが出来たことです。

小橋塾は最大8人しかいませんので、否応なく互いを意識せざるを得ませんが、僕はもう一つ仕掛けを用意しました。それが円卓です。

小橋塾には楕円形の机が1つあるだけです。これに、8人の生徒が向かい合って座ります。僕も、板書する時以外はこの机に座り、生徒の顔を見ながら講義します。僕に指名された生徒は、僕のも含めて16の瞳に直面するわけです。

どうです、こういう授業。ちょっと珍しいんじゃないでしょうか。
プロフィール

小橋哲之

Author:小橋哲之
小橋塾塾長

研修医一年生

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